お久しぶりです。
ここ最近使っていた構築ですが、オフはしばらくなくレートでは別の構築を使いたい為公開。




現環境で催眠ゲンガーを入れない理由がないほど強いと考えているためそれを生かせるような構築を目指した。

ガルーラ@ガルーラナイト
203-161-100-~-100-125
捨て身タックル 地震 冷凍パンチ グロウパンチ

至って普通の203ガルーラだが不意打ちを切って対応範囲を広げた。
相手は不意打ちを持ってると思って動いてくれるということを常に忘れないこと。
壁をはれればASでもいいが、ゲンガーの通らない相手に初手に出すのでその際にゲッコウガや鉢巻ガブリアスに打ち勝てるようにこの配分。

カイリュー@弱点保険
191-176-116-~-126-128
逆鱗 龍の舞 地震 炎のパンチ

この枠には電気の一貫を切れるガブリアスを採用していたが相手のバシャーモが重たかったためカイリューに変更した。
逆鱗、地震、龍の舞は確定で残りを炎のパンチ、神速から選択だが好みで決めていいと思う。
炎のパンチは勝てる相手を増やす技に対して神速は負ける相手を減らす技。

クレッフィ@光の粘土
図太いHB
イカサマ リフレクター 光の壁 毒々

裏五匹どのポケモンに対しても展開していける駒。
この並びで壁が読まれる場面は少なかったが読まれなかったからなんだって感じ。
毒と電磁波は好みだがゲンガーへ繋ぐことだけ考えたら毒の方がいい。

ボルトロス@オボン
172-~-90-160-100-179
10万ボルト めざめるパワー氷 電磁波 悪巧み

これも至って普通の構成。
カバルドンからの展開を止められる挑発も欲しいが電磁波を切れるわけがない。

ゲンガー@ゲンガナイト
臆病CS
祟り目 ヘドロ爆弾 催眠術 身代わり

気合玉を採用してしまうとあまりに不安定なポケモンになるためこの構成。
カバルドン入りにはこいつを初手に投げて催眠術で対応する。
裏にクレッフィかボルトロスを置いておけば外したり初手がカバルドンじゃなくてもリカバリーできる。

ニンフィア@ゴツゴツメット
201-~-115-147-150-85
ハイパーボイス いびき 瞑想 眠る

配分はガブリアスをハイパーボイスで倒せるところまでCを振って残りをHB
重たいボルトスイクンに強めで受け回しの崩しも担えると思って採用。
基本的に受け身になってしまうので壁と合わせる出し方は極力したくない。

久々に自力で構築を組もうとしたが自分の発想力のなさに涙を飲んだ。
人に頼ってばかりではいつまでも中途半端なレベルのプレイヤーでしかいられないのでしばらくは自力で構築を組みたいと思う。





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今の環境良く分からないけど多分今の環境にあってないから公開。
横浜国立大学の学祭で使用したが立ち回りめちゃくちゃで2-3とかだった。

コンセプトはガルーラで上を取ること。

ガルーラ@メガ 意地AS
捨て身タックル 冷凍パンチ 岩雪崩 地震orグロパンor噛み砕く

ガブリアス@ヤチェ 陽気AS
逆鱗 地震 岩石封じ 剣舞

ファイアロー@ラム 意地HA
ブレバ フレドラ 剣舞 追い風

ボルトロス@オボン 図太いHB
ボルチェン めざ氷 電磁波 挑発

スイクン@ゴツメ 図太いHB
熱湯 冷凍ビーム 瞑想 眠る

ゲンガー@メガ 臆病HS
シャドボ 滅び 道連れ 身代わり

今はバシャーモとか使ってた方が無難に強いでしょう。
珠ゲンガーもだいぶ数を減らしたようなのであんまりラム追い風が役立つ場面が少ないしもう使わないと思う。
マンダマンムーみたいなのガルーラで上からボコれるのは気持ちいい。

多分後一週間くらいしたらまたポケモン復帰します。





ボルトロス@オボン 図太いHB
ボルチェン めざ氷 電磁波 挑発
最低限のサイクルを回すための駒として採用。
ゲッコウガバシャーモジャローダからの引き先として。
相手に好き勝手されないために挑発はあんまり切りたくない。

ガブリアス@ゴツメ 陽気aBS
逆鱗 地震 ステロ 毒々
ガルーラの上から動けてステロの撒けるゴツメ枠。
最初こいつの動かし方がうまく分からず負けまくったので慣れが必要。

バシャーモ@メガ 意地hAS
飛び膝蹴り フレドラ 岩雪崩 守る
パーティのメガ枠。
以前程の通りの良さは消えた印象だがまだまだ戦える。
アロー入りへのサイクル戦や削れたマンダやカイリューへの打点として岩雪崩。
めざ氷の方がいいかもしれない。

ジャローダ@襷 臆病hCS
リフスト 龍の波動 めざ地 蛇睨み
初手に置きやすく、またトンボルチェンによる削りと相性のいいポケモン。
ボルトジャローダの時と同様にハッサムと併せてクレセドランを崩せるようにめざ地を採用。

ゲッコウガ@珠 無邪気AS
ダストシュート 冷ビ 水手裏剣 蜻蛉返り
バシャーモと共にパーティのエースを担う。
蜻蛉返りや水手裏剣、変幻自在によるタイプ変化を活かして面白い動きができる。
例えば初手の襷ジャローダに蜻蛉でボルトロスに引いて蛇睨みやミラコを透かしたり。
また、相手のボルトロスにはこいつかバシャーモで麻痺を受けながら突っ込み片方を受からなくさせる立ち回りをすることが多い。

ハッサム@メガ 意地HAs
バレパン 蜻蛉返り 叩き落とす 剣舞
受け回しやクレセドランへの駒となり、龍や妖精の一貫を切れるポケモンとして採用。
バシャーモとの同時選出は一応あり。
受け回しへの立ち回りも書きたいところだが、相手の採用しているポケモンによるとしか言えないので省略。

基本的にバシャーモジャローダゲッコウガのどれかを通せるように動く。
シーズン9の最終日に1750→1900まで勝率7割5分くらい。
もっとやれば上へいけたとは思うが時間がなくてやめた。

ゲッコウガ入りの組むことの難しさや、バシャーモに飽きてしまったため公開。
次はガルーラ使おうかな。

20131220022123.png20150312235437.png20131220022048.png20131220022052.png20150324221003.png20131220022058.png

ポケモン性格技.1技.2技.3技.4アイテム特性
化身ボルトロス臆病10万ボルトめざめるパワー氷電磁波挑発オボンの実悪戯心
ジャローダ臆病リーフストームめざめるパワー岩竜の波動蛇睨み気合いの襷天邪鬼
カイリュー意地っ張り逆鱗地震神速竜の舞弱点保険マルチスケイル
ハッサム意地っ張りバレットパンチ虫食い叩き落とす剣の舞ハッサムナイトテクニシャン
バシャーモ意地っ張り飛び膝蹴りフレアドライブ剣の舞守るバシャーモナイト猛火
スイクン図太い熱湯凍える風瞑想眠るゴツゴツメットプレッシャー


第132回九尾杯 予選6-1 7位 決勝トーナメント1回戦落ちベスト32 使用者 ありんこ
ラスチャレ(会場 足立区勤労福祉会館) 予選6-3 同率2位 opp足りず予選落ち 使用者 るるーしゅ

いつもお世話になっているるるーしゅさんと組みました。
るるーしゅさんの記事すたーりーへぶんず「ボルトジャローダ」

九尾杯ではボルトロスの持ち物を気合いの襷、ジャローダの持ち物をラムの実、めざ岩をめざ地、スイクンのこご風を冷凍ビームで使用した。
ラスチャレではスイクンの技構成を瞑想眠るをリフミラコで使用した。瞑想眠るなら恐らく拾えたであろう試合が2試合あったので反省している(僕のせい)

以下九尾杯での対戦メモ(対戦順はうろ覚え)
1R ○
クレセリア/クチート/ガブリアス/ヒードラン/ライコウ/ゲンガー
自分 カイリュー/バシャーモ/ジャローダ
相手 クチート/クレセリア/ライコウ

2R ○
ガルーラ/化身ボルトロス/ガブリアス/ゲンガー/ウルガモス/サーナイト
自分 カイリュー/バシャーモ(スイクン)
相手 ゲンガー/ガルーラ/ウルガモス

3R ○
ガルーラ/ガブリアス/ウルガモス/スイクン/化身ボルトロス/ギルガルド
自分 カイリュー/バシャーモ/スイクン
相手 ウルガモス/ボルトロス/ガブリアス

4R ○
カバルドン/ウルガモス/ボーマンダ/霊獣ボルトロス/ギルガルド/マリルリ
自分 カイリュー/ジャローダ/バシャーモ
相手 ボーマンダ/カバルドン/ウルガモス

5R ×
リザードン/ガブリアス/化身ボルトロス/ニンフィア/ゲンガー/スイクン
自分 ボルトロス/カイリュー/バシャーモ
相手 ボルトロス/ガブリアス/リザードン

6R ○
化身ボルトロス/霊獣ランドロス/ガルーラ/ゲンガー/ヒートロトム/スイクン
自分 カイリュー/バシャーモ/スイクン
相手 ボルトロス/ガルーラ/スイクン

7R ○
ガルーラ/ライコウ/リザードン/ピクシー/ナットレイ/霊獣ランドロス
自分 ボルトロス/カイリュー/バシャーモ
相手 リザードン/ライコウ/ピクシー

決勝1R ×
マンムー/ローブシン/ボーマンダ/クレッフィ/水ロトム/ゲンガー
自分 ボルトロス/ジャローダ/ハッサム
相手 ローブシン/ボーマンダ/水ロトム

負けた試合は5Rの飛び膝蹴り外しと決勝トナメでのプレミによるもの。
5Rは色々運が絡んでしまっているため割愛。
決勝トナメでは初手ボルトロスローブシン対面でボルトロスを切るという重大なプレミを犯してしまった。
素直にハッサムに引いておいてジャローダの一貫をつくる動きをすれば勝つことができたと思っている。
それ以外はバシャーモの刺さりが良かったため危なげなく勝つことができた。

以下ラスチャレでの対戦ログ
1R ×
ガルーラ/ファイアロー/ライボルト/ジャローダ/ランドロス霊獣/クレッフィ
自:ジャローダ/カイリュー/スイクン
相:ライボルト/ファイアロー/ランドロス

2R ×
ガルーラ/ゲンガー/クレセリア/ヒードラン/ランドロス霊獣/スイクン
自:ジャローダ/カイリュー/バシャーモ
相:ヒードラン/ガルーラ/クレセリア

3R ×
サザンドラ/ギルガルド/ガルーラ/ジャローダ/マリルリ/ヒートロトム
自:ジャローダ/カイリュー/バシャーモ
相:ロトム/マリルリ(ギルガルド)

4R ○
ゲンガー/ソーナンス/ポリゴン2/ゴウカザル/パルシェン/ジバコイル
自:ボルトロス/バシャーモ(ジャローダ)
相:ゲンガー/ソーナンス/パルシェン

5R ○
ヤミラミ/クチート/オニゴーリ/ファイアロー/ボルトロス化身/ガブリアス
自:ジャローダ/カイリュー(バシャーモ)
相:ガブリアス/ファイアロー/ボルトロス

6R ○
カバルドン/ゲンガー/ボーマンダ/ジバコイル/ウルガモス/ローブシン
自:ボルトロス/ジャローダ/カイリュー
相:ローブシン/ボーマンダ/ジバコイル

7R ○
ガルーラ/ウインディ/ジバコイル/マリルリ/ミカルゲ/ラティアス
自:ジャローダ/カイリュー/ハッサム
相:ウインディ/ガルーラ/マリルリ

8R ○
バシャーモ/ラプラス/ボルトロス化身/ピクシー/ゲンガー/ガブリアス
自:ボルトロス/カイリュー(ハッサム)
相:バシャーモ/ボルトロス/ガブリアス

9R ○
ガルーラ/クレセリア/ボルトロス霊獣/ガブリアス/バシャーモ/ナットレイ
自:ボルトロス/カイリュー(バシャーモ)
相:バシャーモ/ボルトロス/ガブリアス

負け試合は、こちらA+1状態混乱カイリューと体力満タンのスイクン・相手体力満タンのファイアローが残った状態で混乱自傷+慎重HDファイアローを引いたのと、前日に軽視することとなったクレセドラン、構築単位で誰も一貫を取ることの出来ないヒートロトム+マリルリ入り。


非常に使い勝手がよく且つとても強い構築で、六世代で使った中でも断トツだと感じました。
諸事情によりラスチャレに参加できなくなってしまったうえ、更に判断ミスにより同じ構築を使ったるるーしゅさんも予選が抜けることが叶わず自信があっただけに非常に残念な結果となってしまいました。
しばらくは対戦オフなどもないので、シングル以外の他のルールにも触れていこうと思います。

細かい数値などはるるーしゅさんのブログを参照してください。
質問などあればコメント・twitterにてどうぞ。



今更感ある記事ですが諸事情で遅くなりました。
ブロGさんと一緒に考えてシーズン8最高レート2145、第30.5回シングル厨の集いオフで予選8-3で1位抜け決勝トナメ一回戦負けでベスト32となった構築です。
強いといえば強いのですが、穴も多く自分では埋めきれなかったため公開することにしました。


       


ポケモン性格技.1技.2技.3技.4アイテム特性
ラッキー図太い地球投げサイコキネシス電磁波卵産み進化の奇跡自然回復
グライオン腕白地震毒々守る身代わり毒々玉ポイズンヒール
フシギバナ控えめヘドロ爆弾めざめるパワー炎悩みの種光合成フシギバナナイト新緑
ジュペッタ慎重シャドークロー電磁波鬼火道連れジュペッタナイトお見通し
ピクシー図太いムーンフォース電磁波小さくなる月の光精霊プレート天然
スイクン図太い熱湯冷凍ビーム毒々眠るゴツゴツメットプレッシャー


個別解説

ラッキー@進化の奇跡
実数値 325-~-62-55-151-77
技 地球投げ サイコキネシス 電磁波 卵産み

技は基本だと思っている電磁波投げ卵産みは確定。
受け回しを組む場合出来る限りゲンガーに弱いポケモンは採用したくないためラストの技はサイコキネシスとした。
たまにシャドーボールを採用しているものを見かけるが、ハピナスよりも火力のないこいつがシャドーボールなんて採用してしまうと無振りメガゲンガーすら確定4発で落とせなくなるのであんまり推奨はしない。
配分はBぶっぱ麻痺した2舞ウルガ抜き残りD。

グライオン@毒玉
実数値 177-116-163-~-109-135
技 地震 毒毒 守る 身代わり

地震守る身代わりは外せないのでラストの技で悩むが身代わり残した際のアドバンテージを考えて毒を採用。ギロチンは安定性に欠けるのであんまり好きではない。
配分はめざ草撲滅管理局関西支部「手軽ープ」のものからDを1削りSに割いたもの。

フシギバナ@フシギバナナイト
実数値(メガ前) 187-~-118-141-122-108
技 ヘドロ爆弾 めざめるパワー炎 悩みの種 光合成

フェアリーへの打点となるヘドロ爆弾、構築単位で重たいハッサムやナットレイに刺さるめざめるパワー炎、回復技の光合成の順に必要な技を採用していきラストにはスイクンやニンフィアの処理ルートを増やせる悩みの種。
配分は発寒厨の蜻蛉日記のもの。

ジュペッタ@ジュペッタナイト
実数値(メガ前)171-135-85-~-117-94
技 シャドークロー 電磁波 鬼火 道連れ

技は一貫性の高いシャドークロー、グライオンやピクシーの嵌める範囲を増やす電磁波、鬼火、コイツの強みとも言える道連れ。
配分はSがメガ後準速50族+2、残りHDでメガゲンガーのシャドーボール最高乱数以外耐え。
こいつの強さは先制道連れ+後攻シャドークローで11交換がしやすいことや、同じゴーストタイプで11交換出来るポケモンとして受け回しに重宝されるゲンガーと違ってボルトロス、ゲンガーに有利であること。
あんまり認知されておらずゲンガージュペッタ対面でノータイムシャドーボールをしてくる人も多かった。
こいつのおかげでゲンガーナンスにも勝てる可能性が出てくる。
ちなみにこのジュペッタは、A0さんから借りてて返してなかったものを勝手に使用した(借りパク)
配分は個体値はA0 「ジュペッタ入り受けループ」のもの。

ピクシー@精霊プレート
実数値 201-~-117-135-110-80
技 ムーンフォース 電磁波 小さくなる 月の光

龍の一貫性を切り、対スイクンや積んでくるポケモンのストッパーとしての役割だけでなく詰ませる駒としても扱えるポケモン。
その採用理由からムーンフォース月の光小さくなるは確定。ラストはサイクルを回す際に役立つと考えて電磁波。
配分はマンダの捨て身タックルを耐えて反動+ムンフォで確定。H207D135スイクンをムンフォで87.5%で3発。陽気ガブリアスの地震二耐え。
この配分はトゥりりりさんのからいただき、技構成はブロGさんが考えてくださいました。
詳細はめざ草撲滅管理局関西支部 「単体考察 ピクシーの調整」
追記 性格控えめにした方が実数値が高くなると指摘受けたのでそうしましょう。 高くなった分は多分Bに振っておけばいいと思います。


スイクン@ゴツゴツメット
実数値 207-~-183-110-135-106
技 熱湯 冷凍ビーム 毒々 眠る

ファイアローやバシャーモなどのここまでで重いポケモンの相手をするポケモンとして種族値が高いという割と適当な理由で入れた。
技は役割遂行のために熱湯と冷凍ビーム、せめてものの回復技として眠る、バシャーモの炎技に後出しした時に裏のサンダーに刺さる毒。
ここの枠は正直正解だったとは言いきれないと感じた。


結果としてもう少し上に行きたかったところではありますが、オフ環境やレート共にほぼTODなしでそこそこ勝てたので満足はしています。
この構築を弄るとしたらフシギバナ、スイクンの二枠だと思います。
草結びor封じ冷ビけたぐり挑発@ゴツメのゲッコウガがなかなか面白い動きをしてくれたのでこいつ+何かで上手く組めたら良かったのですが自分の力では及びませんでした。

最後に構築を一緒に考えてくださったブロGさん、様々な部分で参考なさせていただいたトゥりりりさん、ありがとうございました!

質問などあればコメント・Twitterでどうぞ。
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