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今回は五世代からお世話になっている
の組み合わせです。
この並びは五世代ではとても強力で、僕をジャパンカップでレート1802、ダブルレートでも1800くらいまで導いてくれました。
この並びが六世代では通用するのかどうかを考察していきたいと思います。

強化された点
・イカサマの一貫性が高まった。
・物理環境によるイカサマの相対的強化。
・sejun式レパルボルトの取り巻きとして使用されていたテラキオンの相対的強化(リザードン、ガルーラに強く、苦手なエスパータイプ勢、トリルブシン、雨の減少)
・ラムを採用するポケモンが減ったため、少しだけ威張るを撃ちやすくなった。

弱体化された点
・高火力先制技持ちの増加(特にファイアロー)
・BWでの主なレパルボルトの取り巻きの弱体化(ガッサ、ラティ、ウルガ)
・レパルより速い猫持ちである猿の増加。
・ジュエル廃止による火力の低下。
・エルフーンの増加(上からアンコ挑発してくる)
・ファスガの強化。
・電磁波が電気タイプに通らなくなる。
・フレフワン入りのトリパが少なからず存在(アンコ挑発が通らない)

ざっとあげるだけでこんなにある。
強化された点に比べ、弱体化された点が多すぎる。
特に痛いのはファイアローの登場、ファスガの強化だろう。

では今の環境でレパルボルトを組むとしたらどのような構築になるのか。
まず考えなければならないのはレパルダスの持ち物だろう。
今までであれば、悪のジュエルを持たせておけば良かったのだが、ジュエルがなくなってしまったため、新たに持ち物を考える必要がある。
レパルダスの持ち物の候補としては、
・メンタルハーブ
・気合の襷
・悪プレート(黒いメガネ)
があげられる。
各持ち物のメリットだが
メンタルハーブは上から挑発してくるエルフーン、ボルトロスに強くなれ、気合の襷は脆いレパルダスに少しでも動いてもらえ、プレートは威張る+イカサマでHAガルーラを高乱数で飛ばせるようになる。

正直どれも発動機会はあんまり変わらないので、取り巻きと相談することとなる。

ボルトロスは高火力フェアリーが登場してしまったので、穏やかHD推奨。
物理は威張るイカサマで大体どうにかなる。

この二匹を軸とし、残りを埋めていくことになるのだがそれがとても難しい。
そのため構築については、纏まってからまた書き足そうと思う。
一応自分はレパルボルトバンギウルガテラキトドンで使用し、勝率八割でレート1500→1700まで上げられたが、まだ低レート帯なので参考程度にしかならないと思う。


というわけで長くなりましたがレパルボルトの考察でした。
シーズン4はもう終了するので、シーズン5ではもう少しレパルボルトを煮詰めていこうと思います。
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